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Friday, August 24, 2007

お付き合い開始9年目

昨日は夫と付き合い始めて9年目の記念日。
子供たちを母に預けて六本木の「知仙」で夫婦水入らず。大変おいしゅうございました♪
シーズン先取りで銀杏や松茸も頂きましたよ。店を出たら虫の音まで。この暑さではなかなか信じられないですが、確かにもうすぐ秋なんですねぇ。

夫と知り合って既に10年以上。
付き合い始めたときは正直、結婚するとは思っていなかったけれど、今では2人の子供まで授かって、ともに人生を歩んでいるなぁ、と実感。
これからまだまだ山も谷もあるだろうけれど、なんとか2人で歩み続けたいです(^-^)

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Wednesday, August 22, 2007

親の強さは子に貰う、のかもしれない。

本来なら今日が出産予定日だった小学校時代からの友人からメール。
先月末に急遽手術して男の子を出産したとのこと。

私以上に細くて華奢な友人は、私同様、臨月間近でもお腹の赤ちゃんが小さめちゃんで。
私と違って切迫早産気味だったこともあり、臨月に施設がより整った病院に転院を薦められました。
ちょうどその頃、うちのちび嬢やミニ坊の衣類や赤ちゃんグッズなどを譲るために彼女と会っているのですが、お腹の赤ちゃんは元気にポンポコしていて、
「単に小さいだけだろうねー。かーちゃんが細すぎだからねー」
「くわとろに言われたくないよー。そっちのお腹だって相当狭かったみたいじゃん」
「そうそう、それでも元気に生まれてきたから大丈夫だよー」
なんて言い合っていたのですが。

その後すぐに入院することになり、そしてそこでの検査の結果、早めに赤ちゃんを出してあげましょう、ということになったそうです。

その赤ちゃん、心臓に病気を持って生まれてきました。
生後二日目に新生児医療の整った病院に母と離れて一人きりで転院。
生後五日目には5時間に及ぶ手術を受け、その後さらに再手術。
危ない時期もありましたが、小さな身体で頑張って乗り越え、先日ICUから未熟児室に移ったそうです。

小学生のころから聡明で芯の強い人だった友人。改めて尊敬しました。

妊娠中の思いは誰でも同じ。「とにかく元気に生まれて欲しい」。
特にはじめての出産の場合、経過が順調でも不安でたまらないことが多いです。
経過に色々心配事があって、さらに生まれた子が病気を持っていて、産んですぐに離れ離れなんて、本当に辛いことだと思います。産後の身体にどれほど負担なことか。
私に耐えられるだろうか?
しかも、友人はお母様は既に亡くなっていて、お父様は職業柄常に日本国内だけでなく、海外を移動なさっています。身近に頼れる人は本当にだんな様だけなんです。

でも、友人は乗り越えました。覚悟を決めた強さがメールの文面から伝わっていました。
これから赤ちゃんが退院してきたら、ますます大変ですが、彼女ならきっと大丈夫だと思います。
何かしら、私に少しでも力になれることがあれば、と思うばかりです。

それにしても、赤ちゃんってすごい。あんなに小さいのに、病気と闘う強さがちゃんとある。
それにくらべたら、私を含め、軟弱な大人のなんて多いことか。
親の強さって、子供の力から与えられるものなのかもしれないなぁ。

シッカリしろ、自分。

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