Friday, August 24, 2007

お付き合い開始9年目

昨日は夫と付き合い始めて9年目の記念日。
子供たちを母に預けて六本木の「知仙」で夫婦水入らず。大変おいしゅうございました♪
シーズン先取りで銀杏や松茸も頂きましたよ。店を出たら虫の音まで。この暑さではなかなか信じられないですが、確かにもうすぐ秋なんですねぇ。

夫と知り合って既に10年以上。
付き合い始めたときは正直、結婚するとは思っていなかったけれど、今では2人の子供まで授かって、ともに人生を歩んでいるなぁ、と実感。
これからまだまだ山も谷もあるだろうけれど、なんとか2人で歩み続けたいです(^-^)

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Monday, July 30, 2007

たまには夫婦で

日曜日は午前中に投票を済ませて、午後から夫と2人で美容院へ(こどもたちは実母に預かってもらいました)。
前回私が行った美容院に夫も試しに行ってみる、ということで。
そこのサロンは女性用スペースと男性用スペースが完全に分離されているので、受付を済ませたら別々。
私は前回担当してくれた美容師さんにそのままお願い。前髪は今のままの長さ(顎よりちょっと長い)をキープして後ろは襟足ギリギリに、前回より前下がり感を強くしたボブにしてもらいました。
シャンプーしてくれたスタッフも、ドライヤーかけてくれたスタッフも髪質を褒めてくれました♪
「手触りからして全然違いますよ」とのこと。ここしばらくパーマもカラーもしていないので、傷みがほぼない状態。
担当さんも「ほんと、まとまりのいい髪ですよねぇ。羨ましい」だとさ(^-^)
私はトリートメントも含めて小一時間で終わったけれど、夫は2時間近くかかったかな?結構長くしていたのをバッサリきったのと、髪の傷みがあったのでトリートメントに時間がかかった模様。
会計前に会った夫の担当美容師さんも開口一番「奥様、髪すごくキレイですねぇ」と褒めてくれた♪

髪は女の命です。武器です。資産です。
こんなに褒めてくれるなんて、誇らしいじゃぁないですか♪
(他に褒めるところがない、という可能性については目を瞑る)
頑張ってこの髪をキープするぞっと。
私の持論だけれど、どんなにお洒落をして、高級なモノを身に着けても髪と肌、指先(手も足も)が傷んでいたらそれでアウト。なまじ高級品を身に着けているだけに下品に、安っぽく見えてしまったりする。
逆にどんなにカジュアルな格好をしていても、髪と肌、指先の状態が良ければググン!とグレードアップ、高嶺の花に見えると思うので。


その後、夫とインテリアショップを覗いたり(ソファ検討中)、マイセンのカップで飲めるコーヒーショップでケーキとコーヒーを美味しく頂いたり、デパ地下で少し食料を購入してから帰宅。
夫以外の人に褒めてもらって、夫にも褒めてもらって、さらに久しぶりに夫と2人の外時間を過ごして、楽しかったです♪
こういう時間もないと美人妻にはなれないよね、きっと。うん。

でもね、トリートメントを浸透させてる間、マッサージをしてくれたのだけれど、ゴリゴリ、とすごい音。
「な、なんか、すごい凝ってますね…;;」と驚かれてしまったのですよ(泣)。
凝りは美肌の大敵。なんとかしなくっちゃ…。

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Tuesday, April 24, 2007

あなぁた~とぉよべぇばぁ♪

おまえとよべば、だったっけ?まぁ、いいや。
最近オンエアされてないですが、某日本酒のCMで娘が嫁いで夫婦ふたりだけに戻ったダイニングテーブルで晩酌する夫が妻(夏木マリさま)に「(妻に話しかけるとき)まだお母さんでいいのかな」とつぶやくように言い、それに対して妻が「なんて呼んでくれるんですか?」と問うと「まだお母さんでいいか」と答えるのがありました。
あんな色っぽい嫁さんを母さん呼ばわりかよ!という突っ込みはおいといて。
子供が産まれると夫婦間でも「お父さん(パパ)、お母さん(ママ)」に呼び方が変わるご夫婦は多いと思われ。

うちは相変わらず愛称で呼び合ってます。
(おかげで滅多にないですが、ちび嬢がたまーに私を愛称で呼びます(^^; )
意図的に、というより、夫婦二人だけの期間がそこそこ長かった(5年ほど)ことが原因だと思います。
でもまぁ、夫婦という男女関係をなし崩しにしないためにも、夫婦間で「お父さん・お母さん」と呼び合うのは避けたいかな、という気持ちはあります。
(よくない!と言う気はまったくありません。あくまで我が家の話)

ただねー、よそ様はご自由に、とは思いつつ、老婆心ながら思うのは。
・・・年の差カップルは考えた方がいいかも。
たとえば。
最近よくバラエティに出てる高橋ジョージ&三船美佳夫妻。
お互いに「パパ」「ママ」と呼び合っていらっしゃいますが。
美佳ちゃんが「パパ」と呼ぶと、どーも本当に自分の父親を呼んでいるようで(苦笑)。
だって知らない人が見たら本当に親子と思うんじゃ…。
(もちろん女性の方が年上の場合も同様です)
まぁ、そういう可能性もある、ということで(^^;

やっぱり恋愛に「パパ」「ママ」は持ち込みたくないくわとろです。

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Wednesday, August 24, 2005

ケーキと花束

またまた久しぶりの投稿に(^^;
ちびがつかまり立ちを始めて以来、油断も隙もないのでPCから遠ざかっております。

さて、まったくの私事ですが、昨日は私たち夫婦の「おつきあい記念日」でした。
かれこれ丸7年。あっという間。
これからまだまだ年輪を重ねていくべく仲良く過ごしたいものです。

そんなわけで、昨日は久しぶりにケーキを購入。
夫からは花束が届きました。
夕食後、お花を眺めながら紅茶とケーキ♪
ささやかなお祝いをば。

いつまでこの記念日を忘れずに大事に過ごせるかなぁ。
まだまだひよっこ夫婦、これから先ずっと添い遂げて、白髪頭になっても、覚えていられたらいいなぁ。

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Tuesday, June 28, 2005

男の夢は若い嫁さんってのはわかるけど

それにしたってあんまりだ。
昨日、有給を取った夫とちびと3人で散歩していたのです。
ベビーカーから私を見上げて無垢に笑うちびがすんごく可愛かったので(親ウマシカ)、夫に尋ねました。

私 「今度生まれ変わってもちびのママになれるかなぁ?」
夫 「なれるよ!」
私 「ほんと?なんで?」
夫 「今度生まれ変わっても僕と結婚するから」
私 「そうなの?」
夫 「うん」
私 「もしさ?生まれ変わるタイミングがズレて私が60歳くらい年上だったらどうする?」
夫 「その場合は”1回休み”になるんだよ」
私 「私が60歳くらい年下だったら?」
夫 「それはいいの。結婚するよ」

...夫の愛情の程度が知れた。むっきーーー!


***************

この記事を書こうと思いながらあちこち御邪魔していたらメイリさんに始まり、ぶんぶんさんのところで「夫婦での宿題をやり残した夫婦は来世でも夫婦」という話が。
こんな馬鹿な私たち夫婦は絶対宿題を遣り残しそうなので、来世もやっぱり夫婦かなぁ。
でも、年齢差60とかだったら絶対”一回休み”にしますから!えぇ、私が年下の場合でも!
(夫は”1回休み”の場合は他の人と結婚しない、と申しておりましたが、私はどうしようかなぁ♪ぐふ。)


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Thursday, May 26, 2005

明日になって欲しいわけ

明日やーーーっと夫が出張から戻ってきます。
3週間、長かったよー。
今までも1ヶ月くらいの出張とかあったけれど、やっぱりつまんないね。
今回は夫そっくりのちびが傍にいるとはいえ、やっぱり夫本人がいないと物足りない。
ここしばらくこのカテゴリでの記事がなく、ちびのことばっかり書いていたから「やっぱりくわとろ(仮名)も子供が生まれたら夫そっちのけかー」って感じだったかもしれないが。

そんなこたぁない。キッパリ。

基本的に私は「与えるだけの愛」には向かない人間なのだ。
ちびには無償の愛ですよ、もちろん。一方通行当たり前。
でも、恋愛においてはそんなのダメに決まってんじゃん!
愛し愛されてナンボ!ですわよ。

そりゃさ、遠距離でも相思相愛は可能ですが(実際やったし)。
今回の出張、本当に忙しかったようであんまりコンタクトとれなかったのですよ。しゅん。
だからさ、寂しかったのさ。
いくらちびがいてもね。それとこれとは別なんです。
(夫と付き合うまでそんなに自分が寂しがり屋と思ったことなかったんですが、やっぱり遠距離恋愛は辛かったのね)

そんなわけで、明日の夜、夫の帰宅が待ち遠しい私です。
勿論おみやげも待ち遠しいです(え、それが本命だろって?おほほほほーま・さ・か)

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Thursday, November 25, 2004

更新したいと思いつつ

あまりまくった有給の消化も兼ねて、今月3日から今週末まで休暇を取った夫。
二日目にはちびが生まれ(立ち会ってくれました)、入院中は面会時間目一杯一緒に過ごし、退院後も朝から晩までやれ抱っこだ、調乳だ、ボトルの消毒だ、沐浴だと世話も満喫。たーっぷり新生児期の赤ん坊を堪能。
生まれた直後は「小さすぎて怖い」とすぐ抱っこをやめてしまったけれど、今では手慣れたもの。
おかげで私はかなり楽な産褥期を過ごさせて頂きました。夫ありがとう。
新生児期の赤ん坊とこんなにみっちり過ごせる男性もそういない筈。仕事もあるし、奥さんが里帰りしてたらしばし独身生活になる人も多いもんね。
睡眠不足になりながらも、とても楽しそうに過ごしていて、体力的には仕事と同じくらいしんどいだろうけれど、気分はリフレッシュできたかなぁ、などと思ったり。
これからも夫婦仲良く、ちびをのびのび育てたいですな。
やっぱ夫婦仲がいいってのは、子供にとっても幸せだと思うのですよ。はい。

さて。
ちびは満3週に。
目もしっかりと開き、表情も日に日に豊かになり、こんまい身体を目一杯動かし、たーっぷりと眠り、成長中。
お腹が空いてうわんうわん泣いてるのを抱き上げると、おっぱい探して口をパクパクさせるのがたまらなくめんこい。
沐浴させようとすると、お湯に浸かるまでは怖がって全身をこわばらせるのに、いざ浸かって顔や髪を洗うと脱力して心地よさそうな顔をするのがたまらなくめんこい。
脚をバタバタさせてオムツ換えの邪魔をして、新しいオムツになると完全降伏状態の猫のように伸びをするのがこれまためんこい。
一日に何回「かーわいい♪」を連発することか。
すっかりでれーんでれんざんす。
でもさ、親ウマシカは親にしかなれないからね(当たり前だ)。

そんなこんなで寝不足になりながらも、毎日楽しくちびに振り回されておりまする。
更新していない日もカウンタがそこそこ回っているのを見るにつけ、あららー;と反省しておるのですが、もうちょっとペースが出来上がったら、更新頻度も増えると思いますので。


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Thursday, July 22, 2004

遠距離恋愛アゲイン

夫の帰国が9月初めまで延びたとのことで、くわとろ(仮名)しょんぼり。
一昨日ちょっとショックなことがあってショゲてるところに、更に追い討ちだぁ。
でも、おなかのちびは元気に動いて私を励ましてくれるのだから可愛くてしょうがない<親ウマシカ

それにしたって、9月かぁ。あと1ヶ月以上も先だぁ。遠距離恋愛時代に戻っちゃったよ。しゅん。
二人家族の残り少ない日々がますます少なく...(涙)。
ちびが生まれて3人家族になるのは勿論嬉しいけれど、夫婦二人のラブラブ期間も思い切りエンジョイしておきたいのさ。
ま、しばらく遠距離恋愛気分を楽しむしかないか。前向き、前向き。
ついでに年齢も遠距離恋愛時代に戻らないかしらん、などと不埒なことも考えてるのはナイショ☆

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Monday, July 19, 2004

種は蒔かれつつある?

夫、忙しい。
相変わらず土曜日でも呼び出されてオフィスに篭ったりしている。
今週末からバンコク出張なんかもあるらしい。

妻、寂しい。
電話でもあんまり話せないし、メールやSMSもそんなにやり取りできない。
しゅーん。
いいもん、ちびがいるもん。ちぇ。

こんな風にして、仕事ばっかり夫に子供ばっかりの妻、というのが生産されていくのだろーか。
くわばらくわばら。気をつけようっと。

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Friday, June 25, 2004

冷めたらやらない

妊娠してから、「ワイシャツはアイロンがけが大変だから、クリーニングに出してよいよ」という夫の言葉に甘えているくわとろ(仮名)なのだけれども。
袖口のふたつあるボタンの上の方とか、ボタンダウンシャツのカラーのボタンとか。
毎朝夫はシャツを着てから「留めて~」と私のところにやってくる。留めてから着る、と学習しない。
まぁ、私がアイロンがけすると、かけ終わった時点でカラーのボタンも袖口の上のほうのボタンも留めてしまうので、原因は私にあるんだろうけれど。
甘やかしたのは私なんだろうけれど。

出張の時など、「私がいないんだから、ちゃんと着る前に留めるのよ」と言い含めて送り出しているのに。
家の時は根っから学習してないのか、私がいるから甘えているのか、そこらへん定かではないけれども、毎朝毎朝。
まったくもう、と思いつつ、言いつつ。
「ちびが生まれたらもうしてあげないからね」とか言いながらボタンを留めてあげるのだけれども。
そんな時にちょびっと楽しそうにしている私は、ちびが生まれた後も「まったくもう。お手本にならないじゃない」とか言いながら結局留めてしまうに違いない、と思ったりも、する。
勿論、私がかけるときは、留めておくに違いない。

まぁ、このくらいの甘さは夫婦間ならあってもいいかも。などと思いつつ。
でもなぁ、これが靴下はかせろ、とかネクタイ締めろ、とかだったら離婚を意識、というか決意しかねない性格の私にしては、意外だよな、とも思ってしまったり。
夫よ、ボタンかけは愛情のバロメーターかもしれないぞ(笑)。きっと冷めたらやらないと思われ。
なんて書くと本当に毎朝「留めて~」が続きかねないけれど(^^;

朝っぱらからこんなこと考えられるのは幸せなんだろう、ととりあえず納得。

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